ずっと驚愕しているアルバム

 

ビートルズのこのアルバムにずっと驚愕しています

 

今まで聴いてた音と全然違う

 

ここ最近のミュージシャンのアルバムでもこういう

アルバムってあったっけ?っと驚愕してます

 

ドラムやベースの粒立ちが私にはたまらない音作りなのです

 

Come togetherとかは流れた瞬間「おお!!」ってなると思います

 

正直ビートルズは好きじゃなかったんです

 

でもここ最近で新発売されているアルバムを聴いて再考されてます

 

ビートルズファン以外に是非聴いてもらいたいアルバムです

映画「ジョーカー」

映画「ジョーカー」観てきました

 

ちょっとネタばれっぽくなりますので・・

 

好み分かれそうな映画ですね

 

あとネタがわからないと単なる残虐な映画かもしれません

 

 

ここからは思いっきり自分の感想です

 

【アメリカというかニューヨークの歴史や日常のような映画】

 

60年代後半ぐらいからのアメリカというかニューヨークの歴史を観ているみたいでした

色の感じがタクシードライバーみたいに思ったのは私だけでしょうかw
正直言うとアメリカ、特にニューヨークに長く住んでいた人が観ると
さらに実感が沸く映画なんじゃないでしょうか

 

【ジョーカーの誕生を描いた作品に思えない】

 

一人な孤独な男性のドラマをジョーカーというキャラクターを通して描いてる気がしました

 

ジョーカー誕生の映画のようで・・じゃないような・・非常にトリッキーな映画だなっと思いました

 

どこまで現実か現実じゃないあの感じはスパイクリーの25時みたいな感じがしました

 

【オマージュ感が強い】

 

あんまり書くと内容わかっちゃうので書きませんが音楽や俳優が過去のオマージュに

かなり繋がった作品になっていのではないでしょうか?多分ですが・・

 

でここらへんを見直してもう一回観るのと知らずに観るのとで

映画の内容が全然変わってくるんじゃないかと思います

 

【違和感を感じること】

 

この映画は模倣犯を生み出す危険な作品だとか気分が優れない時は

あまり観ないほうがいいと言われてるらしいです

 

そうだとするならありとあらゆる映画を制限しなくちゃいけません

 

多くのドキュメンタリーなんか作製出来ないかもしれません

 

確かに目を反らすシーンがありましたが現実のほうが残酷です

 

韓国映画のアクションなんかも好きですが残酷さではそっちの

ほうが上だと思います

 

【最後に】

 

正直言うと観た後「普通」に終わって「凄い!」っとなりませんでした

 

ただ何だか心の中に残る違和感みたいなものがあります

 

私にとっては難解な映画でした

 

「もう数回観ないと」ってのがジワジワきはじめるのがコノ映画の

凄いとこなのかなっと思い始めてきました

 

体力いるなw

 

 

 

ビルエヴァンスの映画

 

ビルエヴァンスの映画を観てから少しエヴァンスのピアノの聴き方が

変わってきた気がします

 

 

80年代のライブを聴いてもピンとこなかったことが多かったんです

 

何故か聴くようになってきました

 

コーヒーも嗜好が年齢や積み重ねてきたもので

変わっていくもんだと思っています

 

聴いてる音楽や本、趣味なんかを変えていくと自然と飲んでる

コーヒーも変わっていきます

 

??っと思われるかもしれませんがエヴァンスの映画を観て以来

焙煎の仕方がちょっと変わってきたかもしれません

 

0.1とか数字とか時間的なものではなく視えないものを

積み重ねていくと自然の調和を感じさせるものが加わって

いくんじゃないかと思いはじめたんです

 

って言うと何か怪しい感じもしますがジャンクフードも食べれば

無宗派という至って凡人です

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